発見サイト「夢一歩塾」 yumeippo.com  梅原陽介
 ものづくり観 コンセプト
梅原陽介
コンセプト@

「ふりむけば未来」

人は前進する事のみを求めがちであります。
では、そのエネルギーはどこから生まれてくるのでしょうか。
それは過去からであります。
ふりかえってごらんなさい。
歴史があるでしょう。
文化があるでしょう。
技術があるでしょう。
智恵があるでしょう。
そして、人があり、地域があり、家族があります。
つまり、前へ進むというエネルギーは間違いなく過去なのです。
その過去を知った上で、その蓄積の中からえりすぐったものこそが、
前進へのエネルギーなのであります。
そしてその成果の大きなひとつが、
ものづくりの智恵(Wisdom)なのです。



コンセプトA


ものづくりの方程式

@過去 = 物展示  = 生きる = 農 自然

A現在 = 物展示  = 楽しむ = 商 

B未来 = リアルタッチ = 学 ぶ = 工 矛盾

@過去
綾部で過去の成果として現在製造されている物の展示。
これ等の製品は、人・材・技・研の集合体から産み出された財であり
この財を果実として人々は生きて来た。
それは、生きて行く証でもある。
この基本は農である。

A現在
綾部で製造され、日本はもとより世界でビジネス(商)の材として
財の蓄積を追求し、各々が快適な生活を楽しむ基と成っている。
この基本は商である。

B未来
今まで蓄積(財、知、技、研、人、材等)された材財を、
未来に向かい いかにして有効活用させていくかを予測・実践し、
知的にも道徳的にも学びのレベルを向上させる。
この基本は工である。


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